今年最後の釣りになると思います。

タイトルの通りですが、今回が今年最後の釣りになります。

今日は父と稲毛のヨットハーバーに行ってきました。

この釣り場、平日にもかかわらず
大勢の釣り人が集結していました。

狙う魚としてはワカサギのような
大きさの小さいシロギスです。

釣り人にはこのような大きさのシロギスを
「ピンギス」と言ったりします。

投げて、すぐにアタリが来ました。

上げてみると、かなり小さいシロギスが釣れました。
このようなピンギスが投げるたびにかかりました。

アタリの感触はありますが、引いたりはしません。

特に、難しい釣りではありません。

市販の仕掛けの針が大きいせいか
なかなか針がかりしないことがありました。

それでもぽつぽつとシロギスを釣りあげていきます。

周りの釣り師たちはサヨリを釣っているようでしたが
さっぱりでした。

小馬鹿にするように、いちゃもんを付けてきましたが
こちらは一切反応することなく淡々と釣り続けます。

2時間が経とうとしたところで
今年最後の釣りの納竿としました。

結果は、シロギスを二人で13匹釣ることができました。

来年は釣り場の新規開拓や、遠征。
をできればいいなと思います。

車の運転技術もそうですが、冬場の釣りは
寒く、堤防釣りも釣れる魚も限定するため

来年、春になるまでは釣りは
一時的にお休みにします。

今年は船釣り1回、一人で釣行も何度か
総じて言える事は、親と同行したときの
釣果が良いということです。

一つのジンクスのようですが
的を得ています。

一人でも何とか釣ることができればいいですが

誰かの支えがあれば釣ることが比較的容易だということです。

冬場はまた違った活動に精を出したいと思います。

では、また。

東京ゲートブリッジの釣り場

東京都の新木場辺りから、羽田空港への近道と言えば
東京ゲートブリッジです。

かなり利便性はいいので、毎日たくさんの車が
通り行き交います。

そんなゲートブリッジのたもとの
釣り場は若洲海浜公園という海釣り施設です。

駐車料金も格安で(障がい者手帳提示で無料)
釣り場も比較的大きい場所です。

そんな若洲海浜公園海釣り施設に車で行ってきました。

車で1時間かからない程度の距離なので
焦らずに安全運転で行きました。

カーナビが違う道を教えた関係で
目的地とは違う場所着くとという失態を
してしまい。違う地図アプリでなんとか到着しました。

釣り場には平日の朝というのにかなりの人出でした。

今年も若洲はサバ祭りということでサバの群れは
居ついてくれているか?ということで
サビキ仕掛けを投入してコマセを巻いてみます。

しかし、反応がありません。

京浜工業地帯をぼーっと眺めながら
待つこと30分。魚信がやっと来ました。

しかし釣りあがったのはサッパという小魚
そのあとも竿を上げる段階でカタクチイワシが1匹
かかったのみで後が続きませんでした。

隣の釣り人はウキサビキ仕掛けで置き竿にしていました。
引き込まれるアタリがあり、魚が横に走ります。

釣り上げたのはやはりサバでした。
大きさは2、30センチくらいでしょうか?

ピーカン照りの若洲海浜公園
魚の活性はいまいちなので。
帰ることにしました。

結局釣れたのはサッパ1匹ということになりました。

正直、悔しいです。

帰り際にゲートブリッジの写真を撮りました。

この橋、夜のライトアップの写真もなかなか乙のものなので
夜釣りでシーバスなどを狙う時などに行く時があれば
また写真を撮れれば撮りたいと思います。

写真は公開しません。ほかのSNSのみ載せました。

明日も休みなのですが、今回の反省と
釣具の整理をするために明日の釣行は
辞めることにします。

久しぶりにのんびりできるので
これまでの忙しかった日が続いたので
体を休めます。

では、また。

2日間で収穫はあったか?

今週末、土曜・日曜と2日間の連休をいただきました。

釣りに出かけたいという欲が平日に働いていて
この週末を楽しみにしていました。

先週と同じく、高州海浜公園でサヨリを狙って
一人で釣ることにしました。

海の状況で釣れる釣れないかがわかります。

海水の酸素量や風の強さにも関わっています。

今週末とにかく季節外れの暑さがありました。
台風からの風も心配していました。

半袖1枚でちょうどいいくらいの気候です。

まず、土曜日ですが
朝起きるのが遅くなり。着いたのは
昼前の11時。
周りを見ると釣りあげている人は
投げるたびにサヨリを上げているようです。

釣れている人の隣の隣に陣取り。
よく観察していました。

竿、仕掛けを作り終えて
第1投!という時に竿に妙な
感覚が。。。

なんと、竿の先端部分が折れて取れてしまいました。

これでは釣りにはならないどころか
危ないのでそそくさと帰ることに。

突然のアクシデントに唖然としました。

帰り道も悔しさでいい気分ではなかったです。

釣具屋で竿を2本購入するに至りました。

そして、本日日曜日も釣りに出かけました。

午後から出かけたせいか、海は波立って荒れていました。

これでは釣れないのでは、と渋々仕掛けを作り。

第1投!

何回か、投げていくのですが
仕掛けが絡んでしまい、
毎回直すような事態に。

すると隣で釣っていた
地元のベテラン釣り師さんから
「コマセ(オキアミ)は入れているの?」とか
いろいろと助言してもらいましたが

悪く言うとダメ出しのような感じで
「あれはだめだ。これではだめだ」
と非常に参考になる意見をもらいました。

最後に「まぁ、頑張ってよ」と言って
去っていきました。

去り際を見ていたのですが
釣れたサヨリを見ず知らずの
家族連れの人に分け与えたりと
とても人情のある方だったなと思います。

そんな人に自分もなりたいですね。

まぁ、釣れればの話しですけど。

そのあとも教えられた通り
工房浦安の飛ばしウキにコマセを入れて
投げてみます。

すると、どうでしょう。
30~50mは遠くに飛びました。

海は風で波立っていたので、釣れそうになかったのですが
投げているうちにコツを覚えてきました。

仕掛けについても改良の余地は十分にありそうです。

2日間で釣りの奥深さを感じるとともに
人とのつながりなど、いい収穫になったと思います。

明日からまた仕事になります。

来週末も土日お休みなので
また週末懲りずにできるなら朝には
釣り場に行けるようにしたいですね。

サヨリが釣れる期間は11月中頃までなので
それまで、研究していきます。

結構なお金はかかりますが、なんとか
やりくりしていけたらと思います。

では、また。

今季初。サヨリ釣り。

今日は台風接近の雨の中。

千葉県、浦安市にある高洲海浜公園に行ってきました。

天気も良くないのですけど、この日しか
お休みがなかったので強行で行くことにしました。

潮周りは中潮で干潮に向かっていく
下げ潮でした。

青潮や赤潮のような悪い酸素量でも
なかったので、釣れそうな雰囲気はあったのですが

現地到着後、釣り人はまばらで空いていました。

一抹の不安を覚えながら、仕掛けを作り
第一投!アタリなく
仕掛けを回収。

2投目で仕掛けがこんがらがってしまい
着水直前に無駄な糸を出さないように
リールから出る糸を抑えをするサミングをするべきでした。

釣り方をしっかり学んではいたものの
なかなか一筋縄にはいかないです。

試行錯誤を繰り返して、なんとか仕掛けが絡まる
回数が減ってきました。

そして、釣り開始から1時間後くらいに
ようやくサヨリが釣れました!

それから後続くかという段階で
期待して投げ続けますが

一向にアタリが無く。

雨も降り続いていたので
風邪をひいてしまうかもしれないので
釣り開始から2時間で納竿することにしました。

釣れた1匹のサヨリはどうしようかと
考えていますが、
父に食べてもらうことにしました。

下処理だけはして、冷蔵庫に入れておきました。

釣って楽しく、食べてもおいしい魚なので
また来週に同じ場所で釣りをできたらなと思います。

車の往復の運転。駐車の感覚も養えるし
いいと思いますからね。

釣れても、釣れなくても。
ここで報告をします。

では、また。

真夏のシロギス釣り

てんぷらなどで有名なシロギスを
乗合船から久しぶりに釣りに行ってきました。

簡単に言うとこんな形の魚です。
キス(魚)のイラスト
魚へんに喜ぶで鱚(キス)とも書きます。

狙い方としては
堤防から投げて狙ったり、ボートから
はたまた、沖堤防からなどなど

今回は確実に釣れる船釣りです。

この時期は浅場に居つくことが多いので
水深5m程度の比較的浅場に行きました。

アンダースローで船から少し沖に向かって
投げるのが大きなポイント。

広く探ることができます。
ということは仕掛けをキスの群れに
長く見せることができるということです。

船下だと船のエンジン音が響くので
警戒心のあるシロギスの群れは散ってしまっているのです。

序盤、ぽつぽつと5匹程度確保しましたが
そのあとも続かず、ライントラブルになってしまったり
なかなか思うようにいかない状況が続きました。

中盤、お昼ごろに活性がよくなったようで
立て続けに入れ食い状態に

終盤は型のいいシロギスが混じり
終始通して楽しかったです。

結果は41匹釣り上げることができました。
ちなみに同行してくれた父は69匹釣りました。

合わせると110匹!

波もさほど高くなく、酔い止めの薬も
用心で服用しましたが、何とかなりました。

また月1、2くらい間隔で
釣りに行ければと思います。

では、また。